盛岡に行ってきました。

あいかわず、かなりの不定期かつ、ほとんど更新されないblogですが、コーヒーは変わらず飲んでいます。

否、今回はあえて珈琲と表記したいです。

先日、盛岡の憧れのオールド珈琲、機屋さんへ行って来ました。
オールド珈琲はその名の通り、長期熟成を経た珈琲です。
以前、UAカフェの店長さん(盛岡出身)に教えて頂いてから興味があり、今回念願かないました。

盛岡駅から徒歩15分ほど。繁華街から少し離れた住宅街にあり、
店内は常連客と、僕の様に遠征の方で混み合っていました。

緊張をしながら、オールド珈琲とベイクドチーズケーキをオーダー。
一杯目はブラジルセラードの1997年ものです。
口当たりが良く、すっきりした味わいだったのですが、薫りが良く僕好みでした。

そして、せっかくだったので、二杯目をオーダー。次はスマトラマンデリン 1995年ものです。
こちらはかわって強い苦みが心地よい珈琲です。雑味は無いものの、言葉では表現できない複雑な味で二杯目として最適です。

長居をするでもなく、珈琲を楽しんで、オーナーと少しの会話を楽しみ、店を後にする方々。
そんなお店のリズムが心地よく、飲み終えて余韻を残しながらレジに向かいました。
少しだけ、オーナーと会話をかわし、ストレート豆を購入して店を出ました。

余談ですが、オーナーと他のお客さんの会話の中で面白いお話がありました。
焙煎してからの珈琲豆はその後も育つらしく、数字経ってからの豆からパチっというはじける音がする事があるそうです。焙煎してからすぐよりも、少し時間が経ってからの方が良いらしく、焙煎からすぐに煎れるのが良いと思っていた僕には新たな道の発見でした。
珈琲は深いです。


そのご、盛岡ではNEAT RECORDSとRE-MIX RECORDSでレコードを購入して盛岡を後にしました。気持ちブラジル音楽が多めです。



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